
オールライナー協会は、持続可能な社会の実現に向け、環境負荷低減やカーボンニュートラルへの取り組みが重要な課題と捉えています。下水道管をはじめとするライフラインの老朽化による被害が深刻化しているとともに、硫化水素による事故も多発し、未然に防ぐ対策が急務となっています。非開削による更生工法の活用や、耐久性に優れた材料の採用、計画的な点検・更新を進めることで、強靭かつ持続可能なインフラ整備に貢献できることが、大きな使命と感じています。
厳しい事業環境が続く中、協会員相互の連携、情報の共有が重要であり、私たちの高品質な施工を可能とする工法として、技術力の向上と品質の確保に継続して取り組んでいきます。